安心して暮らすために必要不可欠!

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安心して暮らすために必要不可欠!

マンションの法定点検について

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    分譲マンションを良好な状態で保つためには、建物や設備の点検が必要となります。
    検査には「法定点検」と「任意点検」の2種類あり、マンションの住人の生命を守る大切な役割があります。
    今回は法律で義務付けられている「法定点検」についてお話します。


    法定点検は点検の対象箇所によって関係する法律が異なります。

    法定点検は、点検周期が決められており、さらに有資格者が点検を行わなければいけません。順番に詳しく見ていきましょう。

    1.消防法
    機器点検は、消防器具がきっちり設置されているかどうか、損傷の有無などの確認や火災報知器・警報器具が機能するかの確認を行います。
    総合点検は、消防設備を実際に稼働させての動作確認を行います。

    2.水道法
    簡易専用水道点検は、水質検査(水の濁り・色・におい)の確認や清掃を行います。

    3.建築基準法
    建築設備定期検査と昇降機検査は、換気設備・給排水設備の点検確認やエレベーターの点検確認を行います。
    特定建築物定期調査は、マンションの敷地に地盤沈下や排水不良等が無いかの確認に加えて、構造強度に問題がないか等の点検確認を行います。

    4.電気事業法
    自家用電気工作物定期点検の月次点検は、送電設備(キュービクル)に漏電・損傷・変形がないか等の確認を行います。
    自家用電気工作物定期点検の年次点検は、高圧電流が流れる箇所に絶縁がないかの確認や、全設備を停電して測定器具等を使用しての確認を行います。
    ※キュービクルとは、正式名称を「キュービクル式高圧受電設備」といい、変電所から高圧のまま送られてくる電力を、施設内で使える大きさまで電圧を小さくする設備のことです。

    5.浄化槽法
    設置後点検は、浄化槽の設置後に浄化槽がしっかり機能しているかどうかの点検を行います。
    定期点検では、浄化槽の保守点検・清掃や水質調査を行います。
    ※浄化槽とは、家庭から出る汚水や雑排水を、微生物の働きによって浄化処理する設備のことです。

    以上、「マンションの法定点検」についてお話ししましたが、いかがでしたでしょうか。
    点検によっては費用もかかりますし立ち合いが必要な点検もありますが、分譲マンションの場合は、基本的には費用は管理費に含まれており、立ち合い等も管理会社におまかせすることがほとんどです。
    いずれにしろ、皆さんが安心して暮らすために必要なことなので、しっかりと行いましょうね♪

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