住宅ローンの審査で見られるのは年収だけではない⁉

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マイホームは高い買い物です!
「住宅資金」「教育資金」「老後資金」は、人生の三大資金(三大支出)と言われています。
マイホームを購入する際に、現金で購入をする人は、ほぼいません。
ほとんどの人が住宅ローンを利用します。
特に今、低金利のうちに、マイホームをゲットしたい!!と思っている人も多いはず。
しかし、年収が高いからと言って、いつでも銀行からの融資を受けられる!安心!と思っている方は要注意です。
住宅ローンの審査でチェックをされるのは、実は年収だけではありません。
今回は、いつマイホームの検討をしても焦らないように、知っておくべき住宅ローンの審査について、分かりやすくお話していきます!


1.住宅ローンって?
住宅ローンとは、その名の通り住宅取得者本人または取得者の家族が住む「住宅を購入すること」や「増改築をすること」を目的としたローンの商品のことです。
もちろん、誰でもローンの申し込みは出来ますが、誰もが審査に通るとは限りません。

ローンの中でも住宅ローンは最大に金利が低い!
ローンは金融機関からお金を借りるので、当然、借入金に対しての利息(金利)がかかります。
ローンには、住宅ローン以外にも教育ローンや自動車ローン、カードローンなど様々な種類がありますが、使用目的が決まっているものや、住宅などの担保があるものの方が金利は低くなります。また、ローンの中でも、住宅ローンは使用目的が明確であり、不動産という強い担保があるため、他の金融ローンに比べて、破格に低い金利となっています。

依然として低金利が続く住宅ローン
現在、住宅ローンの金利は過去最低水準の低金利となっています。
※金利は金融機関や住宅ローンを利用する人の条件等によって異なります。

出典:AGデザイン 住宅ローン選びで失敗しないためのポイント&フラット35・変動金利の推移・最新情報 2022年2月

2.融資審査のチェックポイントって?
金融機関は複数の必要書類をもとに、ローン審査を行います。では、一体どこをチェックするのでしょうか?
国土交通省の住宅ローンの実態調査によると、各金融機関が審査においてチェックをする項目は以下の表のとおりになっております。

参考:国土交通省「令和2年度民間住宅ローンの実態に関する調査結果報告書」

こちらの表のとおり、審査する項目は個人に関することがほとんどです。

住宅ローンの審査でチェックをされるポイントは、年収だけではなく、年齢・担保評価はもちろん、健康状態や勤続年数・雇用先の規模等、様々な項目を元に融資の可否が決まるのです。

3.まとめ
いかがでしたでしょうか?
次回は、住宅ローンの審査項目についてもっと詳しく解説します。
是非、チェックしてくださいね。

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