住宅購入を検討中の方必見!!「固定資産税」とは?

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マンションや一戸建てを所有すると、支払う税金に「固定資産税」があります。
今回は、聞いたことはあるけどよく知らない「固定資産税」について詳しくご説明いたします。


固定資産税とは
固定資産税とは、土地やマンションなどの『固定資産』の所有者に課税される地方税で、納付先はお住まいの各自治体となります。
その年の1月1日時点で、課税対象となる固定資産を所有する人が、固定資産の評価額に基づいて納めます。

固定資産税の種類
固定資産税と聞くと、土地や住宅(マンションや一戸建て)をイメージしやすいかもしれませんが、細かくは以下のものにもかかります。
土地・・・田・畑・宅地・山林・牧場など
家屋・・・住宅・店舗・工場・倉庫・物置など
償却資産・・・構築物・建物付属設備(受変電設備・外構工事・庭園・看板等)・機械及び装置(立体駐車場設備等)・船舶(ボート・漁船等)・航空機(飛行機等)など

固定資産税の計算方法


※基本は税率1.4%ですが、地方税の為自治体によって異なります。
※都市計画税・不動産取得税・登録免許税も、この固定資産評価額を基準に決まります。

ではこの「固定資産税評価額」とは一体何でしょうか。
固定資産税評価額は、総務大臣が定めた固定資産評価基準に基づいて、市区町村が決定します。また固定資産税評価額は、3年に一度見直しされ、一般的な不動産売買価格相場の約7割の水準になるように調整されています。

固定資産税の軽減措置
固定資産税には様々な軽減措置がありますが、その中から今回は、新築住宅の建物の軽減措置について解説します。

この軽減措置は、当初2020年で終了される予定でしたが、税制改正により2022年3月31日までに新築された住宅が対象となります。
※住宅用地についても軽減の特例がありますが、細かい要件については、管轄の市税事務所・固定資産税課等へお問い合わせ下さい。

支払時期・支払方法
固定資産税は、1月1日時点の固定資産の所有者に対して、毎年4月~6月頃に各自治体から納税通知書が送付されます。※時期は自治体によって異なります

支払時期(大阪府・大阪市)※自治体によって異なります
・第1期:4月
・第2期:7月
・第3期:12月
・第4期:翌年2月
年4回の納税期限がありますが、一括で支払うこともできます。
納付期限までに納めなかった場合は、延滞金が発生するほか、納税の督促、最悪の場合には財産の差し押さえなどが行われるので、忘れないように早めに納税しましょう!

支払方法
税金を納める方法として、以下の4通りから選択することできます。
・窓口で現金払い
・口座振替
・クレジットカード払い
・ペイジー支払い(ATMやネットバンキング)

以上、固定資産税についてお話させていただきましたが、いかがでしたか。
固定資産税は、マイホームを持っている限り毎年かかる税金です。
しっかりと把握しておきましょう。
※詳細は、管轄の市税事務所・固定資産税課等へお問い合わせ下さい。

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