女性の方からよくいただく質問
ライフスタイルが変わったらどうしたらいいの?
~病気・介護編~

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今回は、住宅の購入を検討されている方からのご質問の中で、特に多い質問についてお答えしていきたいと思います。
1回目は、「もし購入してから大きな病気になったらどうしたらいいの?」・「親の介護が必要になったらどうしたらいいの?」というご質問です。


もしも、病気になったら?

 

ご自身が突然、病に倒れた時のことを考えたことはありますか?

マイホームを検討するにあたって皆さんが見落としがちなご自身の健康についてです。

日本人の3人に1人はガンで亡くなると言われています。
またガンの中でも女性特有のガンもあります。
それ以外にも女性は年代によってホルモンバランスの変化による子宮関係の病気や更年期障害なども起こりやすいです。

もし、病気にかかったとしたら色んな心配ごとが出てきますよね。
例えば、「病気の進行状況」「完治する病気なのかどうか」「仕事を続けていける状態なのか」
「入院生活になるのか」「通院が必要なのか」など様々な不安が付きまといます。
しかし、住宅ローンの契約内容によっては、ガンなどの病気で住宅ローンの返済が困難になった場合、もちろん一定の条件はございますが、住宅ローンの残債が0(ゼロ)になる、もしくは、毎月の住宅ローンの返済が免除されるなどの特約をつけることができます。

がんになっても、家賃は無くならないし、安くもなりませんよね!
言い換えれば住宅ローンさえ組んでおけば、万が一の時の保険代わりにもなってくれるという事です。
そのため、住宅購入をきっかけに、生命保険の内容を見直しされる方も多くいらっしゃいます。
※【団体信用生命保険とは】のコラムにて詳しく説明させていただきます。

家族の介護が必要になったら?

また、高齢化が進む日本
ご自身の親の介護からも目を背けてはいけません。

引用:厚生労働省  図表1-2-6平均寿命と健康寿命の推移

こちらのグラフは、日本人の健康寿命平均寿命の推移を表しています。
健康寿命とは、「自立して元気に過ごすことのできる期間」のことです。
なんと、健康寿命と平均寿命には約13年の差があり、この13年の間に介護や入院が必要になる可能性が高いという事になります。
日本人の健康寿命の平均は現在、男性72歳、女性75歳です。
いつ、ご自身が親の介護をせざるを得ない状況になってもおかしくないといえますよね。

しかし、ご自身が利便性の良いエリアで、ユニバーサル設計(バリアフリーなど)の住宅を購入していた場合、いろいろな選択肢ができるだけでなく、きっとあなたの負担も軽減してくれる事でしょう。

【購入した住宅に両親と住み、仕事をしながら介護をする(実家は売却して介護費用に充てる)】
【住んでいた住宅を収益物件として活用、もしくは売却して介護費用に充てる】etc.

今回はシングル女性からよくいただく質問、
【ライフスタイルが変わったらどうしたらいいの?~病気・介護編~】をお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

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