あなたに合ったお家とは?特徴で比較!~マンションvs戸建~

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前回に引き続き、マンションと戸建を比較します。今回は、それぞれのメリットでもある特徴を比較していきたいと思います。


Ⅲ.それぞれのメリット

1.マンションのメリット
・立地
マンションは戸建に比べて駅近であることが多いです。
近年は立地を重要視してマンションを選ぶ方が増えています。国土交通省の「住宅市場動向調査」によると、分譲マンションの購入者の約6割から7割程度の方が立地や環境を理由にマンションを選んだ と回答しています。

駅周辺は、商業地域であることから利便性も高く、将来何かしらの理由で住まなくなった場合に、売却や貸し出すといった選択の幅が広がりそう です。

・設備
マンションは、新築であれば最新の設備 が取り入れられている物件が多いことが特徴です。戸建の場合、オプション費用がかかることが多い設備も、マンションは標準設備として宅配ボックスや食洗機、ミストカワックなど、日々の家事の手助けにもなる設備が満載です。

・セキュリティ
マンションは、オートロックや防犯カメラなどのセキュリティ設備が充実 しています。管理人が常駐している物件も多く、人の出入りや空き巣などの不審者に対する抑制効果も大いにあります。
特に女性の1人暮らしであればセキュリティがしっかりしていることは安心に繋がります。

・バリアフリー性

マンションには、エレベーターがあり、お部屋自体もワンフロアで段差がない ため高齢の方や体の不自由な方も安心して生活することができます。また、家事の動線がコンパクトな設計となっている点もメリットではないでしょうか。

2.戸建のメリット
・土地の所有権
戸建は、建売住宅を除けば基本的に自由設計です。間取りから住宅設備、外観まですべて自分自身で一から決めることができます。
個人の判断でお家の建て替えが可能です。
金銭面の負担が大きいことを除けば、お家へのこだわりが強い方にとっては大きな魅力ですね。

・居住面積
国土交通省「住生活基本計画における『誘導居住面積水準』」によると、豊かな住生活を実現するためには、3人暮らしなら75㎡、4人暮らしなら95㎡が広さの目安とされています。物件探しをされている方であればご存じだと思いますが、マンションで面積が100㎡あるお部屋はめずらしく、見つかったとしても平均的な広さの物件と比べると価格が高い傾向にありますよね。現在売買されているマンションの平均的な住戸の広さは約60~70㎡ですが、一方で戸建は100㎡前後です。これは、マンションの約1.5倍の生活スペースがあることになります。同居するご家族が多い方や、お互いの生活のプライバシーを守ることを重要視している方は、戸建ての広さは魅力ではないでしょうか。

・生活環境
戸建は、マンションよりも壁が薄く窓も多いことが特徴です。そのため、外部からの音や振動は入りやすいです。しかし、建物自体が独立しているため、お子さんの泣き声や洗濯機・掃除機などを使用する際の生活音、また上下階の騒音に悩まされないでしょう。

・駐車場
戸建は、基本的に駐車場代がかかりません。建売住宅でも敷地内に駐車スペースがあることが一般的です。駐車場代がかからないことに加え、玄関を出てすぐに車に乗り込めるという点はマンションにはない大きなメリットだといえます。

まとめ

以上、2週にわたってマンションと戸建を比較しましたが、メリットやデメリットはどちらにもあります。
それぞれ住まいとしての特徴が異なることが、おわかりいただけたかと思います。
まずはご自身のライフスタイルにはどちらが合っているのかを見極めることが重要です。

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