あなたに合ったお家とは?購入時の費用で比較!~マンションvs戸建~

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マイホームは夢じゃない!?

「いつかはマイホームが欲しい!」と思っていた方も、コロナ禍をきっかけにおうち時間やリモートワークが増え、実際に住宅購入を検討し始めているのではないでしょうか。
人それぞれライフスタイルも異なるため、求める住宅像は違いますよね。
そんなときにいろいろなお悩みが出てきませんか?
「こんなお家に住みたい」「駅近くが良い!」「仕事部屋が欲しい!」などなど今回のテーマはその中でもよく聞かれるお悩みの1つである、「マンションと戸建どちらがいいの?」と決めかねている方に向けて、それぞれの特徴を比較しながらお伝えいたします。


Ⅰ.新築住宅購入時の諸費用で比較

新築マンションと新築戸建は購入時にそれぞれ異なる諸費用がかかってきます。

1.どちらにもかかる費用

2.新築マンションだけにかかる費用

新築マンションは、管理費、修繕積立費、管理準備金、修繕積立一時基金を支払うことで、建物の維持・管理をしていきます。
「管理準備金」と「修繕積立一時基金」は、基本的に購入時にのみ支払うお金です。

「管理準備金」とは、新しくマンションライフをスタートさせるにあたり、備品の購入代金や予備費など、入居スタート時にスムーズな管理を始める事ができるよう準備するお金のことです。一般的な広さのファミリーマンションの相場は、数万円程度です。
「修繕積立一時基金」とは、将来、マンションを快適な状態に保つための大規模修繕の費用に充当するためのお金のことです。一般的には数十万円になります。
将来、外壁タイルの補修、給排水管の修繕・取り換え、エレベーターの修繕などに使われるお金ですので、結局自分の資産を守ることに繋がります。

3.戸建(注文住宅)だけにかかる費用

戸建住宅は大きく分けて3つに分類できます。

♦戸建の種類♦

マンションは、修繕積立費などのお金を毎月支払う代わりに、管理会社が建物の維持・管理を行ってくれます。反対に戸建は、修繕積立金を支払う必要がない代わりに、建物のリフォーム費用などの修繕費を自分自身で貯めていく必要があります。

さらに、土地と建物をセットで販売する建売住宅以外は、マンションの共用部分にあたる躯体工事、外構工事費用や水道分担金、また建築確認申請費用など、マンションでは売主負担の費用も全て必要になってきます。(マンションは、1つのお部屋のみの所有ですからね!)
人によりますが、地鎮祭費用や上棟費用、大工さんへの差し入れ費用など、これもまたマンションでは全て売主負担の費用もかかってきます。
特に、注文住宅は、建築費用や人件費などを工務店が立て替えてくれないため工事途中で中間金を支払うことが一般的です。
このように、マンションと戸建では支払うお金の種類やタイミングが異なります。

Ⅱ.資産価値で比較

1.マンションの資産価値
国税庁が定めた法定耐用年数というものがあり、マンションは47年、木造一戸建ては22年となっています。これは建物の基礎の部分の大規模修繕が必要ない、建物としての資産価値があるとされている期間のことです。(外壁や塗装などの小規模工事は定期的に行う必要はあります。)
もちろん、この耐用年数が過ぎたからといって、いきなり住めなくなるわけではありませんが、いざ売却するとなると、築20年の一戸建て住宅の資産価値はゼロ!という事になります。
マンションは耐用年数が長い分、建物自体の資産価値が戸建に比べると落ちにくいといえます。

2.戸建の資産価値
戸建はマンションに比べると、耐用年数が短い分、建物の価値が早く下がる傾向にあります。しかし、建物の価値がなくなったとしても、「土地」は残ります。
将来、同じ場所での建て替えが可能です。これは、戸建てのメリットの1つと言えます。

しかし、どんな「土地」を選んでもいいわけではありません。駅からの距離やエリアによっては売却時の価格(資産価値)を保つことが難しくなるため、選ぶ際は注意しましょう。
また、土地価格(いわゆる地価)は社会情勢とも深く関わってきます。バブル期には高騰!バブルがはじけて不景気になると暴落します。
株式投資のようで、少し怖い(難しい)ですね!

次回は、マンションと戸建の特徴を徹底比較します!

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