単身女性の方必見!!最近注目されている人気のコンパクトマンションとは?

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近年、20代の単身の方でもマンションを購入する方が増えています。
そして、シングル(単身者)や、ディンクス(2人世帯の共働き夫婦)、子育てを終えたシニア世代のように、少人数で暮らすことを想定したコンパクトマンションへの注目が大変高まっています。


1.そもそもコンパクトマンションとは?

コンパクトマンションとは、専有面積が概ね30㎡~50㎡くらいの広さで、1DK~2LDK 程度の間取りが中心のマンションを指します。 明確な定義はありませんが、ファミリータイプよりも小さく、ワンルームよりも広いという住戸の呼称です。

2.コンパクトマンション人気の背景

コンパクトマンション人気の背景には「暮らし方」の変化・多様化があるでしょう。

引用:人口問題研究所 特集Ⅰ:世帯推計 平均世帯人員の減少要因の検討 小山泰代

【人口問題研究所 特集Ⅰ:世帯推計 平均世帯人員の減少要因の検討】によると、日本の平均世帯人員(1世帯あたりの世帯人員)は、国勢調査の始まった1920年代から1950年代までは5人程度で推移していたが、1960年には4.14人・1970年には3.41人と大きく減少し、その後も減少が続いて、2015年には2.33人となっている。
この減少傾向は今後も続き、2040年には2.08人になるという見通しです。
すべての都道府県で平均世帯人員は減少が続いています。このような平均世帯人員の減少は、第一に、単独世帯(世帯員1人の世帯)の増加によってもたらされたと考えられます。
単独世帯割合の上昇は今後も続いて2040年には39.3%に達し、そのときの平均世帯人員は2.08人で2015年からは0.25人の減少となります。

引用:人口問題研究所 特集Ⅰ:世帯推計 平均世帯人員の減少要因の検討 小山泰代

以上のことから生活空間である「広さ」より、仕事や日常生活を送るうえでの「利便性」を重視する人が増えてきたのではないでしょうか。
コンパクトマンションは、駅に近く、スーパーなど生活に便利な施設が整う場所に建てられることがほとんどです。

駅前に集約する商業施設を普段使いでき、各方面へのアクセスもスムーズなため、スマートでアクティブな暮らしが実現します。
さらには、室内に採用されている基本的な設備は、コンパクトマンションでもファミリータイプのマンションでも大きく異なることはありません。
利便性の良い場所で、効率良く快適な暮らしができるのが、コンパクトマンションの魅力です。

今回はコンパクトマンションついてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

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