転勤族のマイホームはいつ?後延ばしにすると一生夢のままになる話

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いつかは夢のマイホームをゲットするぞ!とお考えのみなさん。今回はある転勤族の奥様と出会ったお話をさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

こちらの奥様のようにいまはまだ買えないとお思いの方、また諦めてしまった方たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
私自身様々な奥様に出会うことが多く、ご主人の仕事による転勤がほとんどなので奥様は「主人に任せている」とおっしゃる方がほとんどです。
しかしこの問題は『住まい』のこと。奥様も十分に関わっているのです。今から転勤族がマイホームを持つうえでネックになりやすい項目をまとめ、今回の記事をきっかけに家をもつ最適なタイミングを知って頂き、住宅購入を諦めないで頂きたいと思います。

1.転勤族がマイホームをもつ3つのタイミング

 

子供の成長を考える

家を買うタイミングがわからない』というネックをお持ちの方は多いと思います。そんなときに一番に考えるのが子供のことです。今回の奥様の場合、まだ3歳と1歳なので学校に通っていませんが、これから学校に通うとなると転校の問題や受験の時に行きたい学校に行かすことができなくなってしまう可能性があります。
私自身、小学校3年生の時に一度転校を経験しましたが、当時とても内気な性格だっただけに前の学校の友達が恋しかったのを今でも覚えています。
お子さんが学校に上がる前なのであれば、いいタイミングではないでしょうか。

転勤族というのはいつ転勤があって、どれくらいあるのかわからないのがほとんどです。子供のことを考え、ご主人だけの単身赴任も視野にいれておきましょう。

家賃補助が終わるタイミングで考える

転勤がある方には、家賃補助制度や社宅が普及されているところがほとんどだと思います。それがいつまでなのか、定年まで受けられるのか会社によって様々です。
今回の奥様はご主人が45歳までが家賃補助が出るそうです。家賃補助期間が終わると、倍の家賃が始まります。とても負担に感じてしまいますね。

そういうところから家賃補助が終わるタイミングで考えられるのもいいかもしれません。
しかし違う目線からも見てみましょう。

(例)今回の奥様の場合
毎月6万円の家賃×12か月×10年間
=720万円
10年間で720万円の家賃を支払っているのです。それからの住宅購入を考える
とその720万円はとても大きい金額だと感じてきませんか?

定年後を考える

今回の奥様のようにご主人の転勤が終わったタイミング、定年後に購入を考えられている方も多いのではないでしょうか。定年後となると、ご主人様も奥様も60歳代、70歳代になっており子供たちも手が離れ夫婦だけとなっておられることでしょう。
しかし、その定年後のことも考えてほしいのです!

今回の奥様の場合、定年後は約25年後。はたして家を買うことができるのでしょうか?

〈定年後にマイホームを持つことにした場合のリスク〉
ローンが組めない可能性が高い
(定年後に家を購入される方はキャッシュがほとんどです。)
・購入できる家が限られてくる
(すごいお金持ちの方は別です。)

定年後と決めつけてしまう前に、25年後もすべてが今のままだと保証はない!ということを覚えていてください。

2.最大の恐怖!買った途端の転勤も大丈夫!

家を買った途端、転勤の辞令が出そうだからなかなか買えない」「せっかく買ったのに単身赴任でローンの支払いになるのはちょっと…」といった言葉をたまにお受けします。

マイホームを購入したことで、会社を辞める気はないと認知され、遠くに飛ばしても大丈夫だと認識されるのでしょうか??(もし本当にそうだとしたら悲しい話です…)
そこで思い切って家を買ってみようかな?とその気になってしまう手段を紹介します!

貸す手段と売る手段

マンションは特に駅近で利便性が良い立地に多いので、お客様は見つかりやすいと思います。

また、賃貸ではなく分譲マンションを借りたいという声も多いです。賃貸マンションに比べ、セキュリティなどの設備が良いため根強い人気があります。

貸す手段・売る手段に大切なこと

「貸す」も「売る」もどちらも「借りる」「買う」の立場を考えないといけません。そこで大事なのが『資産価値です。

そもそも「家を買う」=「不動(不動の)産(資産)を持つ」ということです。ただ住むための箱を買うのではありません。資産価値とは、換金性のことです。

住まなくなった時にスムーズにお金になるかどうかが大切です。

そこで資産価値が高いとされる最重要4大ポイントを教えます!


自分たちにとって良いかではなく、その他大勢の人にとって良いと思われるかどうかがポイントです。資産価値があらゆる安心につながります。

3.本当に住みたい街はここにあった!

地元には本当に帰れるの?

ゆくゆくは地元のほうに住みたいんです。」「地元のほうが安心して住めます。」という声をよくお聞きします。では一体その地元にはいつ住めるのでしょうか?地元に帰れる選択肢としては、
①たまたま転勤先が地元だった
②定年後、地元に帰った

などがあげられます。

①はラッキーですね!

②をほとんどの方は考えておられると思います。

ただ、本当に遠方(おそらく田舎)の何十年と離れていた土地に戻れますか??

今の利便性を手放せますか?今のお友達を(コミュニティを)手放せますか?

お子様家族も今の家の近くに住んでいる可能性は高いです。お子様にとっては今の場所が地元になるのですから。

もう、あなたにとっての地元は、住みたい町は、本当はどこになっているのでしょうか?

さて、違う目線でもみていきましょう。

仮に定年になるまで、どれだけ賃料がかかっているのでしょうか。奥様を例に家賃補助を出てる分も含めて定年までのかかっている金額を計算します。

(例)今回の奥様の場合

結婚してからご主人の定年まで(10年は家賃補助あり)
〈家賃補助10年〉
毎月6万円の家賃×12か月×10年間
=720万円
〈家賃補助終了後〉
毎月12万円の家賃×12か月×20年間
=2,880万円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

転勤による引っ越しやお子さんの成長に合わせて引っ越す可能性もありますので家賃が変わってくるかもしれませんが、家を一つ買えそうな金額を支払っています!
賃貸って身軽ですし、ローンに比べて負担に感じにくいかもしれませんが、実は計算してみるとびっくりするくらいのお金を支払っているのです。

4.まとめ

「転勤族だから…」ってマイホームを諦めず、今回の記事で、諦めることや先延ばしにすることがどれだけの損になっているかをご理解頂けると嬉しいです!

しかし次の転勤がいつになるか、どこになるかわからない中、マイホームの決断は大変難しい事と思います。
そんなときは一度専門家に相談することをお勧めします。

ライフスタイルのご相談から資産や投資などのライフプランづくり、
さらにはお部屋を彩るインテリアのコーディネートまで、
住まいと暮らしのあれこれを、一緒に悩みながらまとめて解決しましょう。

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